丸善丸の内本店 児童書売り場での原画展終了しました!

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原画展が始まってすぐ、展示をチェックに行きました。打ち合わせ通りにやってくれていてホッとしました!(当たり前か…。)
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ビーズクッションでできたくろいのが座っていました。
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「くろいの」の切り抜きがかわいい。
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既刊本もたくさん、置いてくれました!

丸善丸の内本店での、「くろいの」原画展終了しました!お立ち寄りくださったみなさま、ありがとうございました。
こちらの売り場は、カリスマ児童書書店員のKさん率いるチーム。ちょっとこだわりのある書店員さんたちが、「私たち、売るよ!」と爽やかに、しかし力強く言ってくれる。そんな売り場かな。。 などと勝手に思っています(笑)

 

原画展の前にKさんに会いたくて、3月末に偕成社と共に売り場のスタッフさんとの打ち合わせをし、そのあと夕ご飯を食べに行くことになりました。現場の話を伺う貴重な機会でした。
それから、翌日にはKさんがブックハウスカフェに行くということで、私も行くことに(笑)以前に「ポポタムでの個展のDMを、置かせてください!」と電話でお願いしたのですが、そのブックハウスさんに、やっとお会いしてご挨拶もでき、ランチまでご一緒することになり、なんだか不思議な2日間でした。でも、こういう時間がやっぱり必要なんだなあと思います。

 

ぷわぷわ新聞のこと。

今回の原画展では会場に行けないので、何かスペシャルなものを、と思い、
こんな手作りのフリーペーパーを作りました。楽譜の読める方は、「おしいれのうた」歌ってみて下さいね。オリジナル音源をまだ、準備できていないのが残念ですが、よいのが録れたらアップしたいです。。

ぷわぷわ新聞。以前にも、情報だけ載せたチラシとして配ったことが。
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楽譜と歌詞を書いてみました。「おしいれのうた」はトークイベントで歌っています。
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ペン画(Hi-tec)で書き下ろしました♪

ギャラリーカフェ・飛ぶ魚 田中清代展2018のご報告

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作家トークイベントにて。たくさんの地元の方や、我が家の友人や家族が来てくれました。
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みかん畑と海がみえる、素晴らしい眺めのテラスでくつろぐことができます。

<2018年11月2日〜12月8日湯河原・真鶴アート散歩参加企画 田中清代展>
ギャラリーカフェ 飛ぶ魚にて、「くろいの」と「トマトさん」の絵を展示する個展をさせていただきました。湯河原は、子供の本が好きな人がいっぱい。読み聞かせをしている方、絵本の図書館を自宅で開いて、解放している方など、長年児童書と付き合って来たお客様と会えてとても嬉しかったです。
展覧会会期の初めに私のトークを聞いて、本を買ってくださったみなさん。再び立ち寄っては、「早速、幼稚園や小学校で『くろいの』読みましたよ!」と何人もの方が報告をしてくださいました。こどもたちの反応がとても良かったそうです。おかげさまで、「くろいの」がにわかに、「湯河原で人気の絵本」となりました。本当にたくさんの方が本を手にしてくださいました。
子供づれのお客様が多く、ちいさな子達がギャラリー内で自由に遊んでいられるのも、ここならではです。

ちょうどこの時期、湯河原・真鶴アート散歩が開催中でしたので、私も他の展示会場を訪ねていくことができ、いろんな方のお宅を拝見したり、陶芸や木工のお仕事の様子を伺ったりすることができました。毎週、飛ぶ魚に通うのがとても楽しみでした。
湯河原あたりは東京にも出やすいせいか、作家さんの住む密度も、作家さんの世代も、私の住む伊豆高原とはまた違うような気がしました。
ところでこの、毎年秋に開催される「アート散歩」、飛ぶ魚の作田さん、丹さんが伊豆高原のアートフェスティバルを参考に作ったそうです。すごいバイタリティだと思います。
「飛ぶ魚」は年に数回、絵本の原画展を中心に、年間を通して展覧会を開催しています。展示作品のセレクトが良く見応えがあります。カフェからの眺めがとても気持ち良く、コーヒーが美味しい。また遊びにいきたくなる場所です。

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展示風景。

 

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本棚には絵本がいっぱい!小上がりでは、子供達がおもちゃで遊ぶこともできます。
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小作品たちと、「トマトさん」原画の銅版画による複製画。人形は偕成社の営業部のお母さんが作ってくれたもの。
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サイン本やポストカードも販売しました!
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地元のTV局の取材があるというので楽しみにしていたら、現れたのはお友達のパパ友でした。親子でカメラを覗く撮影隊と、ヤラセを演じる子供達(笑)
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飛ぶ魚恒例、作家を囲んだディナー。以前、さとうあやさんの個展のときに参加させていただいたこともあります。